iPhone には、表示場所を変える「スライド」、画面を叩く「タップ」「ダブルタップ」、2本指で操作する「ピンチ」という、4つの基本操作があります。アプリケーションを起動するには、ホーム画面で、アプリケーションを「タップ」します。画像やウェブサイトなどの表示を拡大する場合は、拡大したい場所を「ダブルタップ」します。同様に、画面を拡大縮小したい場合は、「ピンチ」という方法もあります。
safari や写真の拡大、縮小をはじめ、iPhone アプリケーションは、この4つ方法で操作することができるので、覚えておくとよいでしょう。
iPhoneマスターガイド編集部 Chapter2 , Tips , 操作
iPhone OS 2.2 から、絵文字が入力できるようになりました。SMS やメールの本文入力時、キーボード切替ボタンを押すと、絵文字が入力できます。まずは、使っている iPhone に、絵文字が設定されているか確認します。設定されていない場合は、機能を絵文字機能をオンします。
SMS やメールの本文入力時、キーボード切替ボタンを押すと、絵文字が入力できます。他の携帯キャリアとの送受信で、文字化けする可能性があります(2009/03/31 現在)。詳しくはソフトバンクのページ か、アップルのサポートページ で確認ください。
iPhoneマスターガイド編集部 Chapter2 , Tips , 設定
safari を使っていて、ウェブサイトを下にドラッグしてスクロールした場合、再度、ウェブサイトの上部に戻りたいことがあります。その場合は、時計が表示されている画面との境い目 をタップすると、瞬時に上部にスクロールされます。
iPhoneマスターガイド編集部 Chapter2 , 操作
Apple のサイトでは「Webクリップ」と表現されているウェブサイトのショートカットをホー
ム画面に追加することができます。iPhone対応のウェブサイトなどは、ホーム画面 に登録しておくと、アプリケーションと同じようにsafariを起動することなく、ウェブサイトが表示できるので、便利です。
iPhoneマスターガイド編集部 Chapter2 , カスタマイズ
音楽を聞きながら、ほかのアプリケーションを動作させているときに、iPod の音量調整などの操作をしたくなる場合があります。起動しているアプリケーションを一旦終了させずに、iPod画面を呼び出すには、ホームボタンを2度押します。すると、 iPod の簡易画面が表示されます。
iPhoneマスターガイド編集部 Chapter2 , 操作
アプリケーションが増えたり、自分でアプリをカテゴライズしたり、iPhone の画面が複数ページに渡った場合に、1ページ目にスクロールでなく、ワンポタンで移動 することができます。
iPhoneマスターガイド編集部 Chapter2 , 操作