3.3.2 アプリでRSSフィードを閲覧する
常にパソコンの前に張り付いて仕事する以外の人には、まだまだ一般的ではないRSSフィードの購読。ボクの周りにはパソコンの前で仕事する人が多いので、RSSフィードを読んでいる人はたくさんいますが、友人の中でもバリバリとパソコンを使って仕事していない人に、ブログと言って通じても「RSS」というと「何それ?」という反応がほとんどです。それでも、iPhoneを購入している人がいます。iPhoneという、情報閲覧にうってつけのデバイスを持っているのに「もったいない」と思う今日この頃です。
RSSを配信しているウェブサイトは、ブログはもちろんのこと、ニュースサイトでも数多くあります。まずは、さまざまな情報を収集するために、お気に入りのRSSフィードを購読することからはじめるとよいと思います。上手にRSSフィードを活用することによって、情報収集が一段階アップすること間違いありません。ただし、情報の波におそわれない程度に。
PCでRSSフィードを読むには、Internet ExplorerやFirefox、SafariのRSS購読機能を使うのもありですが、ブラウザからオンラインで読めるRSS閲覧ツールを使うことをおすすめします。なぜなら、PCとiPhoneでの同期が取れるからです。RSS閲覧ツールとして有名どころは、Google リーダー、livedoor Readerのいずれかが、iPhoneを使っている人なら、手軽でおすすめです。
iPhoneのブラウザ、Safariでも、Google リーダーを読むこともできます。しかし、大量のフィードを手軽に読むには、専用のアプリケーションを使うほうがもっと便利です。
前置きが長くなりましたが、Google リーダーを使うことを前提に、iPhone アプリの「Byline」と「RSS Flash g」の使い方を説明します。
■Bylineの場合
- 最初にアカウント情報や閲覧方法などの設定を、[設定]メニューから行います。
- 後はリロードのアイコンをタップするだけです。
■RSS Flash gの場合
- 最初にアカウント情報や閲覧方法などの設定を、RSS Flash gを起動して[設定]アイコンをタップして表示されるメニューから行います。
- 後はリロードのアイコンをタップするだけです。

