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3.3.2 アプリでRSSフィードを閲覧する

2009年 6月 3日

常にパソコンの前に張り付いて仕事する以外の人には、まだまだ一般的ではないRSSフィードの購読。ボクの周りにはパソコンの前で仕事する人が多いので、RSSフィードを読んでいる人はたくさんいますが、友人の中でもバリバリとパソコンを使って仕事していない人に、ブログと言って通じても「RSS」というと「何それ?」という反応がほとんどです。それでも、iPhoneを購入している人がいます。iPhoneという、情報閲覧にうってつけのデバイスを持っているのに「もったいない」と思う今日この頃です。

RSSを配信しているウェブサイトは、ブログはもちろんのこと、ニュースサイトでも数多くあります。まずは、さまざまな情報を収集するために、お気に入りのRSSフィードを購読することからはじめるとよいと思います。上手にRSSフィードを活用することによって、情報収集が一段階アップすること間違いありません。ただし、情報の波におそわれない程度に。

PCでRSSフィードを読むには、Internet ExplorerやFirefox、SafariのRSS購読機能を使うのもありですが、ブラウザからオンラインで読めるRSS閲覧ツールを使うことをおすすめします。なぜなら、PCとiPhoneでの同期が取れるからです。RSS閲覧ツールとして有名どころは、Google リーダー、livedoor Readerのいずれかが、iPhoneを使っている人なら、手軽でおすすめです。

iPhoneのブラウザ、Safariでも、Google リーダーを読むこともできます。しかし、大量のフィードを手軽に読むには、専用のアプリケーションを使うほうがもっと便利です。

前置きが長くなりましたが、Google リーダーを使うことを前提に、iPhone アプリの「Byline」と「RSS Flash g」の使い方を説明します。

■Bylineの場合

  1. 最初にアカウント情報や閲覧方法などの設定を、[設定]メニューから行います。
  2. 後はリロードのアイコンをタップするだけです。

■RSS Flash gの場合

  1. 最初にアカウント情報や閲覧方法などの設定を、RSS Flash gを起動して[設定]アイコンをタップして表示されるメニューから行います。
  2. 後はリロードのアイコンをタップするだけです。

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iPhoneマスターガイド編集部 Chapter3, 操作, 設定

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